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| 高鳳禧の横浜レクチャー |
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【テーマ】「高鳳禧の水彩画と3D押し花絵額」
【日 程】2001年10月1日〜2日
【講 師】高鳳禧さん(台湾)
【内 容】
日本ヴォーグ社から出版された高鳳禧押し花作品集「田園への懐想」28ページに掲載されている作品「青花磁器と花」を作りました。絵の具で描く青花磁器は意外に簡単で、筆を持ったことのない方でも上手に描けます。
午後からはアクリル板3枚を使って押し花を立体的に見せる「多層構図の表装方法」を指導していただきました。平らなはずの押し花がアクリル板をはさむことにより不思議な遠近感が生まれます。作品は26額ですが、内容は盛りだくさん。台湾のトップアーティストとして実力もさることながら、受講生一人一人にサインと記念撮影をしてくださるやさしい人柄とナチュラルな雰囲気にファンの多い先生です。
【参加者の声】
「あこがれの3Dを初めて作ることができました。立体感が出せて感動です。海外の押し花作家とお目にかかる機会はめったにありませんので、よい勉強になりました。通訳を介しての授業も思ったよりスムーズで、充実した講習でした。」(神奈川県 丸山稚香子さん)
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