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活動内容
マリーピエール・マルタンの高山村レクチャー
テーマ「マルタンの押し花で作るだまし絵」

日 程2001年9月29日〜30日

講 師マリーピエール・マルタンさん(フランス)


笑った顔(正)
内 容
フランスの押し花作家マリーピエール・マルタンさんが来日し、レクチャーを開催しました。テーマは「押し花で作るだまし絵」。笑っているにこやかな顔が、逆さまから見ると泣いた顔に見えてしまうユーモラスなだまし絵の額絵(28×18cm)を作りました。
マルタンさんの考案した1000種類のだまし絵デザインが楽しめるテキストを使って、参加者全員が違ったデザインで思い思いの顔を制作しました。マルタンさんについては、日本ヴォーグ社刊「私の花生活 No.9」51ページをご覧ください。
通訳兼アシスタントは一人娘のアニエスさん。日本に留学していたので日本語はぺらぺらです。来年6月まで日本に残り、世界押花芸術協会事務局を手伝い、マルタンさんの代りにこのレクチャーの講師を務めます。


泣いた顔(逆)
参加者の声
「上下に向きを変えただけで一枚の絵がこんなに違うものに見えるなんて驚きです。それにこのテキストからこんなにたくさんのバリエーションができるとは思いませんでした。想像していたよりずっとチャーミングで楽しいデザインが作れました。普段の押し花研修会とはまったく違う楽しい雰囲気の授業でした。」(長野県 吉沢麻由美さん)



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